はじめに
皆さんはナンはお好きでしょうか?私は結構好きでインドやネパール系のカレー屋に行ったときは必ず注文していましたし、家でも無印のナンミックスで作ったりもしていました。焼きたてナンは旨いですね。
しかし40も半ばを過ぎるとナンを食べると胃もたれをするようになってしまいました。ふっくらサクサクにするため色々添加したり、ギー(バター)を塗ったりで、年寄にはちと重くなってきた・・😥といわけで、ナンの代わりを作ろうかとネットで検索してみたらチャパティがヒットしました。丸いナンくらいの認識でしたが、調べてみると実は一般的なインド人はナンをあまり食べず、全粒粉と水だけで作ったチャパティを常食としているそうな。早速作ってみたら、非常に簡単、ヘルシーで美味しいので、最近は毎日のように作るようになってしまいました。
というわけで、今回はチャパティの作り方を紹介したいと思います。
食材
- 4枚分 -
・全粒粉 150g
・水 100cc位(粉の7割程)
・オリーブオイル 少々
調理器具

”ロッジ”のラウンドグリドル20cm 
百均ロースターの網だけ使います

麺棒
・ロッジのラウンドグリドル 20cm (平たいフライパンでも可)
・百均ロースターの網 (無くても可)
・麺棒(ハンドル付き) (ハンドル無くても可)
・トング (菜箸可)
これらの器具はあると便利です。
生地作り

全粒粉 
水は少量ずつ

ニトリルゴムの手袋にオリーブオイル 
くっつきません

良く混ぜ 
良く捏ねる 
拳を使いましょう

こんな感じ、耳たぶより柔らかめかな?
基本的には全粒粉に水を加えてこねるだけなのですが、手に生地がまとわりつくので、ニトリルゴムの手袋にオリーブオイルを纏わせるとくっつきを抑えてストレスなく混ぜることが出来ます。水分は大体粉の70パーセント程ですが、湿度や粉の種類などの影響もあるので、その都度調整が必要です。若干柔らかめが良いかと思われます。
形成

打ち粉 
4等分しまるめた生地 
ハンドル付きが扱い易い 

ちょっと歪ですが・・Φ18cm位
打ち粉をして、麺棒で丸く伸ばします。麵棒はハンドル付きの方がやり易いです。へたくそで偉そうなこと言えませんが・・
焼き

熱したグリドル 
両面30秒位焼く 
裏返し


押さえつけると膨らむ 
グリドルから 
焼き網に乗せる 
直火で焼くと・・ぷくーと膨らみます。

程よく焼き目がついて上手く焼けました
熱したグリドル(フライパン)に生地を乗せ両面を軽く焼いて、最後に直火に当てて生地を膨らませます。直火に当てて焦げないか心配になりますが、案外と大丈夫なもので、頻繁にひっくり返すとかえって焦げます。インドの方はコンロに直接生地を乗せて焼いていますが、少々抵抗があるので😅私は百均ロースターを分解した網を利用しています。とても使い勝手が良いのでお勧めです。
実食
全粒粉で作るチャパティは軽くて3枚くらいは平気で食べてしまいます。塩を入れても良いですが、カレーに浸して食べるので塩気はなくても十分美味しいです。ナンのようにベーキングパウダーやイースト等は入っていないのでふっくらした食感ではありませんが、シンプルで飽きがこない味なのでインド人の主食となっているのも頷けます。粉と水だけでもできるのでお勧めです。カレーの時は是非お試しを。





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